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代表紹介

代表

キャロライン浩子

・薬剤師
・女装漢方研究家
・漢方・生薬認定薬剤師(漢 第01-00170号)
・NR、サプリメントアドバイザー
・日本統合医療学会認定師
・苫米地式コーチング認定コーチ(第9期生)
・TICEコーチ(第3期生)
・次世代教育プログラムPX2ファシリテーター
・クライシス・サイコロジスト(認定1040)
・苫米地英人研究所認定クラス在籍
・日本機能医療学会会員
・日本催眠術協会会員(No.365)

みなさん!こんにちは。女装漢方研究家、催眠・薬剤師、苫米地式コーチング認定コーチのキャロライン浩子です。よろしくお願いします。
この世の悩み、不安、病に固まった負のエネルギーを、ゴール達成のパワーに変えて、素敵な未来を創造しちゃいましょう。ラッキーエンジェル、「キャロ」と呼んでください。

わたしは、苫米地英人博士の主宰する「ドクター苫米地ワークス」でトレーニングの後、最新の認知科学、機能脳科学に基づいたコーチングを、博士本人から直接受けて、認定コーチになりました。

大学薬学部卒業後、平成の初めより国立療養所に2年、地方の基幹総合病院に17年病院の薬剤師として、2年間保健所職員として、医療行政、地域医療に従事いたしました。その後、もっと沢山の人と直接関われる臨床の現場を求めて、公務職を辞し、街の薬局の方へ。小児科、循環器内科の門前薬局の管理薬剤師として医師の処方箋を応需する傍ら、高校2年生の時受けた啓示をきっかけに以来研鑽を続けている漢方の相談を受けたり、勉強会を開くなど、薬剤師としてできる仕事に誇りを持ちながらも、地方の街から外に出ること無く、今思うと、井の中の蛙の如く、限られたコミュニティの中、日々すごしていました。

しかし一方では、現代医学の限界、難病や心の病に為す術もない自己自身、薬剤師という職能への無力感。また薬の副作用や社会的に蔓延する薬物の乱用、薬物中毒。医療者・介護者の過労、心の疲弊、繰り返されるトラブルや事件、医療過誤。閉鎖的な業界の慣習、職種間、人間関係の軋轢、など、どうしても超えられない問題、壁にも悩んでいました。
病院勤務していた頃、周りの期待に応えようと、ほぼ24時間、病院で仮眠を取り、シャワーを浴びるだけ家に帰る日々が続きました。自分がやらなければとの使命感で頑張った日々。はじめは自信と誇りに満ち、やり甲斐と充実感を感じて…。ところがいつしか心も体も疲れ、苛立ち、すべてが嫌になりました。自らを責め、やればやるほど辛くなり、苦しくなり、八方塞がりで疎外感まで覚えるように。やがて感情がなくなり、すべて力を失い、時間が止まったまま流され、心と体がバラバラになる感じがしました。「このまま暗闇の中に、潰され消えていくのかしら…。いっそ早く消えてしまいたい!!」ある日の朝、とうとう起き上がれなくなりました。

そんな中、偶然書店で、引き寄せられる様に手にした1冊の本から、苫米地博士、コーチングの創始者ルー・タイスを知りました。何か救われる解決の糸口がそこにある気がして本を何度も読み返しました。そして苫米地博士、ルーに直接会いたい!思いが日に日に募りました。やがてそのチャンスがきました。2010年9月23日、ルー・タイス×苫米地英人大阪講演。一歩踏み出し自ら扉を開き、さらに決意をもって飛び込んだ時、世界が変わりはじめました。初めてのコーチング体験。圧倒的なエネルギーと臨場感。ルーの熱い情熱と確信、博士の言葉が、衝撃とともに心と体を激しく揺らがし、闇は一転、一筋の希望の光に癒やされ満たされました。「それならワークスに来なさい!来れば解るよ!」その後、認定クラスに入り毎月上京、ワークスにて繰り返しトレーニング、そして自らのフィールドで実践、そうした中、多くの悩みが氷解し、世界が拡がりました。いつしか周りもあたしも大きく変わりました。その後博士から直接コーチングを受け、これまでの薬剤師という枠を超え、あらゆる職種、境遇の方々に、さらにコーチングを広め、これからの新しい未来を創りたい!と思うようになり、新宿に居を移し、本格的にコーチングを始めました。

コーチングは技術(脳と心の使い方)、誰もが持つ能力なので、正しく取り組めば、年齢性別キャリアに関係なく誰でも習得は可能です。今や書籍、DVD、ネット動画等、情報は溢れ、知識として学ぶ事は容易になりました。その一方、コーチングという言葉の普及とともに、流派、個性があるのは当然ですが、明らかに間違ったアプローチ、誤解による形だけまねたものや、名前だけを拝借したものなど、玉石混交しているようにも感じます。またコーチングは、臨場感(体感)が大事な技術なので会得には、水泳や野球などのスポーツや、武術などを学ぶのと同じで、良き体験、真剣さと、練習、実践する時間が絶対に必要です。さらに上手くなるためには、良き師のもと繰り返し鍛錬し、やり続けることは、コーチングも同じです。コーチングを単に知っているだけでは、傍観、批評は出来ても、結果はでません。当然人生は全く変わりません。自己流のコーチングでは、天才は別として、上手くいきません。苫米地式コーチングは言語では表現出来ないアプローチもあり、対面での場の共有、体感が特に重要となります。もちろんIT技術や遠隔気功などを使ったコーチングも不可能とは言わないものの、臨場感を上げるための相当な実力と腕、受け手側もそれなりの準備(コンディショニング)とセンスが要求されるので、まずは直接対面でのコーチングをお薦めします。

一度きりの人生。自らの意思で、現状を遙かに超えたゴールへ、これからの未来を思い通りに、素敵に魅力的に変えるため、一緒に、あなたもコーチングにふれてみませんか?